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<title>ブログ</title>
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<title>プレゼント企画！【陣中占ひお買い上げの方へ】</title>
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<![CDATA[
お客様からのご要望にお答えしまして！
セッションシートを作成しました。
陣中占ひは気軽に誰でも占いができる占いカード。
占った記録として残すセッションシート要望のご意見が多くありました。
そこで！
今回も陣中占ひ複製画担当の
龍神アート作家・杵築乃莉子さんに
セッションシートを依頼して製作しました。

陣中占ひをお買い上げの方に
無料にてセッションシート画像データをプレゼントいたします！
ご希望の方はこちらのメールへ
zhanizhenzhong@gmail.com
件名…セッションシート画像希望
本文…①お買い上げ日(分かる範囲で大丈夫です)
(例)2025年1月頃
②お買い上げ店舗
(例)Amazon、ヴィジョナリー・カンパニー、楽天、鹿島海軍航空隊跡売店、当HP販売サイト…等

上記記載の上、メールアドレスへお申し込みをお願いいたします。
陣中占ひは、手にした人にしか分からない
使い方が変わったカードです。
だからこそ、たくさんの方に知って欲しいので…
心を込めて作成いたしました。
無料配布申し込み
お待ちしております！

オンライン販売開始！
復刻版占いカードは陣中占ひ
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<link>https://jinchuuranai.jp/blog/detail/20251203155853/</link>
<pubDate>Wed, 03 Dec 2025 16:00:00 +0900</pubDate>
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<title>【占い師の皆様へ】商標使用許諾契約について</title>
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<![CDATA[
当HPをご覧いただき、また、陣中占い占いカードに興味をもっていただき、誠にありがとうございます。


「陣中占ひカードを使用してお客様に占いを提供したいのですが、案内のチラシ作成や、陣中占いという文言での有料セッションを行う場合の許可はどうなりますか」


嬉しいことに、占い師様からのお問い合わせが増えております。それは当HPをしっかりと見ていただき、また、私の復刻への想いや元の製作者へのリスペクトをご理解いただいての事と、大変感謝しております。
私が復刻販売している陣中占ひは商標登録を取得しています。商標登録を取得した経緯や想いは、ブログや漫画を通してお伝えしております。
悩みのあるお客様に親身になって寄り添う占い師様だからこそ、陣中占ひに対しても丁寧なご対応をいただいているんだな…と、感激しております。

現在、知財総合支援窓口を通して担当者と
無償使用許可を明示する「商標使用許諾契約書」を作成しております。もう少し時間がかかりそうです。
占い師様に陣中占い占いカードを使用していただき、多くの方に知っていただける、お役に立てることは至極の喜び。

「商標使用許諾契約書」が出来上がるまで、今しばらくお待ちください。また問い合わせより連絡いただく際には「商標使用許諾について」と問い合わせいただけると幸いです。
取り急ぎ、こちらに無償使用許可する内容をポイントでお伝えいたします。参考になさってください。

無償使用許可する内容及び注意点
・陣中占ひ占いカードを使用しての有料セッション。
それに関わるチラシの作成・配布を無償使用許可いたします。

・陣中占ひは昭和初期に実際にあった占いカードをENISHIWORKが復刻した占いカードということを、チラシや口頭で必ずお伝えください。また使用方法・解説を含め全く詳細が分からない状況の為、読み解きやお伝えの際は占い師様の見解ということを必ずお伝えください。

・チラシやSNSでの宣伝に当HPの画像やお手持のカードの写真を使用するのは問題ありませんが、文字カード1枚1枚のアップ(全体図)を載せるのは御遠慮ください。







オンライン販売開始！
復刻版占いカードは陣中占ひ
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<link>https://jinchuuranai.jp/blog/detail/20250827160939/</link>
<pubDate>Wed, 27 Aug 2025 16:16:00 +0900</pubDate>
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<title>【陣中占ひ】がニュースつくばの記事に掲載されました</title>
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<![CDATA[
8月初旬、取材依頼をいただき、茨城県土浦市内にある城藤茶店にて取材いただきました。城藤茶店さんは元海軍士官邸を古民家カフェとしてOPEN私も大好きなカフェです。私は話すことがとても苦手で、こちらのブログも何とかようやく書いていますが、記者さんは流石ですね！とても分かりやすく、「陣中占ひ」の魅力と私の想いを記事にしていただきました。リンクをこちらに紹介します。ぜひ、ご覧ください！https://newstsukuba.jp/57757/11/08/オンライン販売開始！復刻版占いカードは陣中占ひ
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<link>https://jinchuuranai.jp/blog/detail/20250814112202/</link>
<pubDate>Thu, 14 Aug 2025 11:30:00 +0900</pubDate>
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<title>陣中占ひPR漫画完成</title>
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<![CDATA[
当HPにご訪問いただき、誠にありがとうございます。皆様はどのような経緯で「陣中占ひ」と出会いましたか。私は「陣中占ひ」と出会い、長年研究と調査を続けておりますが、昭和初期の「陣中占ひ」を知っていた…という方は極わずか。ほとんどの方が、「知らない」「初めて見た」との事。分かりやすい説明と、令和の日常を意識した漫画を作成してみました。二作品を漫画特集ページよりご覧いただけます。【復刻への想い】ENISHIWORKマスコットえにしかくんが解説する、陣中占ひ復刻への想いと製作秘話。【商品説明】可愛い女子2人組の日常に、陣中占ひがどうかかわってくるのか…今も昔も変わらない。家族や仲間と楽しむ令和時代の陣中占ひをぜひご覧になってください。昭和、戦時中…そんな言葉に怪訝な顔をする大人を多く見かけます。何も知らない、何も習うことのない歴史を、若者にどう伝えるのでしょうか。怪訝な顔をした大人から、何を学びたいと思うでしょうか。「陣中占ひ」は歴史の資料集ではありません。「陣中占ひ」は復刻版でありながら、令和を生きる人々の新しいコミニケーションツールとなることを目的に作成しました。昭和風情を令和につなぐ陣中占ひをぜひあなたのお手元に…オンライン販売開始！復刻版占いカードは陣中占ひ
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<link>https://jinchuuranai.jp/blog/detail/20250724141129/</link>
<pubDate>Fri, 08 Aug 2025 14:30:00 +0900</pubDate>
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<title>夏休み企画・【解説】陣中占ひの読み方～文字カードと画カードの構成と読み方について</title>
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<![CDATA[
学校が夏休みになり、自由研究に「陣中占ひ」をテーマに研究するお子様からのリクエストがありました。お客様からの問合せが多くありました質問を解説いたします。Q:文字カードに画カードを重ねて読んでみましたが、文章が繋がっていないと思います。どう読むのですか」A:画像に読む順番を①～③(④)ふりました。参考になさってください。日本語の文章は縦書きの場合上から下へ右から左へ書くのが基本です。なので、読み方も同じく上から下へ右から左へ読みます。現代では縦書きのものは、減りつつあるのかな…新聞等を思い浮かべていただけると、分かりやすいかもしれません。日本でも少なくなってきている縦書き。海外の方にしてみると、縦書き・横書き・右開きの本・左開きの本があることは、とても珍しく難解なのかもしれません。日本の歴史と語彙について調べてみると、長い歴史の中で幾度となく変化し続けて現在に至ります。しかしながら縦書きの場合は古来からの「巻物に文字を書いていた名残り」「右利きが多い」との理由で現在でも上から下へ右から左への順に読むので、「陣中占ひ」もこれに準じます。限られた穴あき窓の中に文章を入れているので、中には送り仮名が無かったりする部分もあるかもしれません。そして何より、ピタリと当てて欲しいのです。それは文字カードと画カードをピタリと重ね当てる！重ね当てると占い結果も当たる！が掛け合わされているのだと思います。当時を振り返り調べる時間は当時と繋がる時間…そんな素敵な時間のギフトをくれるのが復刻版陣中占ひなのです。※解説本制作中です。オンライン販売開始！復刻版占いカードは陣中占ひ
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<link>https://jinchuuranai.jp/blog/detail/20250724115403/</link>
<pubDate>Fri, 08 Aug 2025 14:00:00 +0900</pubDate>
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<title>【寄稿】一般財団法人総合科学研究機構CROSS T&T</title>
<description>
<![CDATA[
一般財団法人総合科学研究機構様よりご依頼を受け、機関誌CROSST&Tに寄稿いたしました。
機関誌CROSST&Tは記念すべき80号。
昭和クロニクルと題して茨城県各所より平成・昭和を振り返るような寄稿を依頼受け、ENISHIWORKの活動と「陣中占ひ」の紹介をさせていただきました。
CROSST&T…80号
戦後…80年
そんな特別な機関誌に依頼いただき、感謝です。

寄稿しました文章をこちらに以下転載します。
(文章の著作権はENISHIWORKにあり、機関誌CROSST&T様より許可を得て投稿しています)
【昭和100年生きた証を繋ぐ慰霊顕彰活動と昭和品復刻製作】
ENISHIWORK代表石田和美
特攻始まりの地で
私、石田和美がいるここは、かつて海軍航空隊があった場所。「明日も晴れると良いですね。」と沈み行く夕日を見ながらお客様を笑顔で見送る。私は茨城県美浦村にある鹿島海軍航空隊跡・大山湖畔公園で軍跡ガイドをしています。茨城県といえば毎年の都道府県魅力度ランキング最下位で有名な県。最下位を毎年楽しみにしていると言っても過言ではない程、穏やかな県民性と私は感じています。それは歴史の中に『全てを受け入れ笑顔で送り出してきた歴史』があるからではないかと私は思うのです。『全てを受け入れ送り出してきた歴史』とは・・・
皆さんは特攻という言葉をご存知でしょうか。様々な定義や詳細はありますが、大東亜戦争の緒戦に行われた作戦で特別攻撃の略称。特攻を知るには今や書籍、芝居、映画等でしか観ることも聴くこともできない。そして必ずと言ってよいほど論争が起こることが多く、犠牲、犬死、英雄、美化・・・そんな言葉が飛び交い、どの言葉をとっても私は違和感しかなく、全く意味の無い論争だと思っています。鼻息荒く論争している大人達を若者達はどう見ているのでしょうか。せっかく当時の歴史に興味を持ってくれても、怒り口調の大人に聞いてみようと思う若者はいるのでしょうか。「ややこしく面倒に巻き込まれるのはゴメンだ」と、近寄りたくもないのではないかと思ってしまうのです。見たことも体験したことも無い大人が自分勝手な持論を語ったとしても、ただのフィクションにしか思えないのではないでしょうか。だからこそ、実際に来て感じて欲しい場所がある。それが茨城県なのです。
特攻の終焉の地が鹿児島県ならば、茨城県は始まりの地と言っても過言では無い。それは茨城県には海軍陸軍の航空隊基地が数ヶ所あり、多くの搭乗員の飛行時間の始まりはここ茨城県の航空隊から始まったのです。そして海軍最初の特攻隊員になった二五人のうち二四人は茨城県阿見町にあった土浦海軍航空隊に入隊した海軍飛行予科練習生（予科練生）甲種十期生であり、また陸軍最初の特攻隊「万朶隊」は鉾田市にあった鉾田教導飛行師団で編成されているのです。茨城県にはかつての航空隊があった場所に、現在でも軍の跡を物語る軍跡が多く残っています。例えば予科練の記憶を多く残す土浦市・阿見町は現在も当時の記憶を感じる場所がたくさん残っており、街を歩けば「海軍用地」と書かれた標柱、軍の建物の基礎は違和感無く溶け込み、予科練指定楽部（家族との面会や予科練生の休日に使用された）は当時のままの建物で当時と変わらない食事を提供する店として人々に愛されています。また軍跡や当時の資料を保存し展示する施設が多くあるので、施設として見学できる場所を次に紹介します。
【土浦海軍航空隊跡】
〈雄翔館・雄翔園〉
陸上自衛隊武器学校内（通用門より入場可能）管理運営は公益財団法人海原会。慰霊顕彰施設。
〈予科練平和記念館〉
雄翔館・雄翔園の隣の敷地阿見町廻戸に建立。管理運営は阿見町。平和教育施設。
【筑波海軍航空隊跡】
〈筑波海軍航空隊記念館〉
現存する海軍司令部庁舎を保存し関連資料の展示を行う。笠間市の指定管理を受けて株式会社プロジェ茨城が管理運営。軍跡保存施設。
【鹿島海軍航空隊跡】
〈鹿島海軍航空隊跡・大山湖畔公園〉
廃墟と化し朽ちつつあった現存する海軍司令部庁舎やその他敷地内を保存再生する施設。美浦村の指定管理を受けて株式会社プロジェクト茨城が管理運営。軍跡保存設。
【神之池海軍航空隊跡】
〈櫻花公園〉
神之池海軍航空隊で使用されていた掩体壕（敵の襲撃から飛行機を守る為の壕）を保存し壕の中に櫻花の復元機が置かれている。管理者は私設。軍跡保存、慰霊顕彰設。
それぞれの施設の特性を分かりやすく・慰霊顕彰施設・平和教育施設・軍跡保存施設と紹介させていただきましたが、どの施設も英霊、遺族、生還者、地域で支えた人々に敬意を顕している素晴らしい施設です。また、施設間で連携を取り情報や意見交換、慰霊祭の参加等双方で行き来する関係性であり、そんな関係性を築いている施設が多くある茨城県だからこそ、私をボランティアとして受け入れて下さったのだと思うのです。個人的活動から任意団体として発信するようになったのは、祖先に戦没者がいたことと、戦没者慰霊に対する現代の様子に違和感を持ち「このままで未来へ繋ぐことが出来るのか。もう語ることが出来る人はいなくなる。戦後三十年世代は記憶を繋ぐ最後の世代かもしれない。どう繋いでいくのか。」を課題として発信していこうと思いはじめたそんな時に・・・
時を越え突然現れた、昭和時代に使用されていたと思われるものとの出会いが、私を強く突き動かしたのです。
昭和風情を令和現代へ～陣中占ひ復刻しました～
慰霊顕彰活動と近代史の調査研究中に、偶然手にした昭和戦前のものと思われる「陣中占ひ」と書かれた占いカード。組箱の中に文字カード25枚と画カード5枚が入っており、文字カードには日本語が通じにくい羅列で文章が書かれています。画カードには窓開き穴が開いており、文字カードの上に重ねると、占い結果を読み取れるというユニークな占いカードなのです。入手した時の感想は「すごい！面白い！昔の人って素晴らしい！至極だ！」と感動を通り越し、神聖なる恋愛のようにすっかり惚れ込んでしまいました。そして「陣中占ひを多くに方に知ってもらいたい。陣中占ひを通して過去と現代を繋げたい」と強く思うようになりました。
「陣中」と書かれていますが、陣中の意味（戦の中）の要素は全く無く、歴史的背景や軍との関わりを多方面に調査研究しましたが、関連資料は一切残っておらず明らかにされていません。製作者も出版元も、年代も値段も、全く何も関連資料が残っていない。恋焦がれ煙になってしまいそうな熱い想いは復刻版を製作するプロジェクトへと繋がっていきました。関連資料が一切残っていない中、「陣中占ひ」は全国数ヶ所の博物館や資料館、個人のコレクターが所蔵しており、その先でとても大切に所蔵保存されていることを知りました。現代はオンライン販売で購入でき、明日には届く流通のスピード。しかし昭和当時はそんな環境も無い中、人によって大切に運ばれて残った経緯があるのではないかと思うのです。復刻に対する熱い想いは礎となり「先人の叡智がつまったこのカードを令和に繋ぎたい。復刻版を手にした人が令和時代を楽しむために使って欲しい」そんな思いで復刻版を製作しました。
復刻版を完成するには、大変な道のりがありました。まずは著作権侵害にあたらないかをしっかりと調べました。意匠の面白さ、著作者への敬意を大切に、販売することで世に甦らせるなら、復刻版ということをしっかりと伝えて行きたかったので、商標登録を取得しました。陣中占ひ～旧字体・古語に込められた思い～
手にした「陣中占ひ」は手書きのようなフォントで、漢字や平仮名は旧字体が使用されていました。旧字体とは簡単に説明すると、明治以降かつ当用漢字字体表(1949年)制定以前に使用されていた活字の漢字の字体を指します。
旧字体には漢字の成り立ちや由来か込められており、意味を知ると占い結果も赴き深く感じられます。私には大正生まれの祖父母がおりました。祖父母は遠い場所に暮らす私によく手紙を書いてくれました。その手紙には私が学校で習うことの無い旧字体が多く使われており、読む事が難しい手紙を読むことがとても面白く、喜んで返事を書いた思い出があります。祖父母にとっては当たり前に使用していた旧字体も、当時の私にはとても珍しく新鮮に感じました。そして今となっては、とても懐かしく感じます。そこで「復刻版陣中占ひ」は、明治時代に使用された明朝体を再現したフォントを使用しました。新しい商品なはずなのに、時を越えて出てきたような味わいのある仕上がりにしました。手に取って調べる楽しさから、時の経過や時代が繋がる瞬間を味わうことができるのが、この陣中占ひなのです。
「陣中占ひ」は当時使用されていた言葉が、そのまま使用されています。現在一般には用いられない言葉も多くありますが、復刻するにあたり忠実にそのままの文章にしました。現代からみたらこの「復刻版陣中占ひ」は古語を使用していることになるでしょう。長い歴史の中で日本語の語彙がどのように変化していったのかを調べてみると、諸説様々ありますが近代時代に大きく変化した歴史があるようです。だとしたら、この「陣中占ひ」の作者は明治・大正時代に教育を受けた方が昭和時代に作成したのではないかと思います。「陣中占ひ」に使われている古語。例えば、～べし、～べからず、～ざるべからず、等です。「べし」一つをとってみても、様々な意味があり、意味を見分けるには主語の立場や文脈を考慮する必要があります。なかなか意味が分からないからこそ、調べる楽しさもあり、またインスピレーションで占い結果を感じるのも良いかもしれません。意味を調べる時間は当時と繋がる時間。そんな時間も楽しんでみて欲しいものです。昭和100年に伝えたいのは生きた証
茨城県は生きた証が残る場所。当時を語る年代は少なくなりましたが、残る軍跡からそれが感じられる場所があります。そして不思議なタイミングで手にした昭和品である陣中占ひ。これもあの当時、家族や仲間とのコミュニケーションとして使われていたことでしょう。歴史の教科書で昭和時代は大まかに、戦前は戦争一色、戦後は高度経済成長とバブル・・・そんなイメージかもしれません。しかし時代がそうであっただけで、今と変わらない笑顔や愛しい人への思いがあったに違いありません。昭和と令和。100年という節目の年、同じ和の文字に込められた思いは先人からのメッセージかもしれません。


以上転載終わり
無断転載・複製を禁止しております。
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復刻版占いカードは陣中占ひ
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<link>https://jinchuuranai.jp/blog/detail/20250814105231/</link>
<pubDate>Fri, 01 Aug 2025 11:00:00 +0900</pubDate>
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<title>【活動報告】海軍神之池航空基地跡・櫻花公園清掃</title>
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<![CDATA[
2025年7月26日に行った
櫻花公園清掃活動についてです。


昭和15年
現在の鹿嶋市と神栖市にまたがる土地にあった
海軍神之池航空基地
当時の掩体壕の中に
特攻兵器桜花のレプリカをお祀りし
丁寧に供養されている櫻花公園があります。


日頃から清掃・管理されている方と連携をとり
心寄せるメンバーを募り
清掃活動を奉仕させていただきました。

集まっていただいた中には
高校・大学の学生さんもいらっしゃいました。
気温36℃の猛暑日。
清掃活動後に皆さんで食べたアイスクリームがとても美味しかったです。そして本当に心から幸せを感じました。


戦後、街中に建てられた軍の跡や忠魂碑・慰霊碑の管理は各遺族会や自治体に委ねられ、今や個人で自費を投じてお守りしている場所がほとんどです。
もし、お心寄せいただき参拝する際は
食べ物の供物はあげたら下げてから帰る等、気を配っていただけると幸いです。

いつか「陣中占ひ」の売上を
たくさん寄付できるようになりたいです。



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復刻版占いカードは陣中占ひ
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<link>https://jinchuuranai.jp/blog/detail/20250814110922/</link>
<pubDate>Thu, 24 Jul 2025 14:50:00 +0900</pubDate>
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<item>
<title>靖国神社みたままつにり大型提灯を献灯しました</title>
<description>
<![CDATA[
2025年7月13日～16日に行われた
靖国神社みたままつりに、大型提灯を献灯しました。

毎年、重巡洋艦羽黒慰霊顕彰会で1灯献灯していますが、今年は初めて「ENISHIWORK陣中占ひ」として1灯献灯いたしました。

たった1つの御灯ですが、英霊や遺族の思い出の中に「陣中占ひ」があったら良いな…と献灯いたしました。

戦争体験者が大切に所蔵していたものが、博物館や資料館に寄贈された経緯が多い「陣中占ひ」
その記憶も記録も今はほとんど残っていません。
御灯を通し
令和の「陣中占い」が時を超え
昭和との繋がりになりますよう
祈念しております。

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復刻版占いカードは陣中占ひ
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</description>
<link>https://jinchuuranai.jp/blog/detail/20250814104714/</link>
<pubDate>Thu, 24 Jul 2025 14:45:00 +0900</pubDate>
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<item>
<title>【活動報告】第58回予科練戦没者慰霊祭</title>
<description>
<![CDATA[
2025年5月25日に行われた
第58回予科練戦没者慰霊祭の様子です。
毎年ボランティアスタッフとして参加しており、昨年度より実行委員にも任命していただいております。

私の大伯父が戦没者だったこと。
平成元年に引っ越してきた地が予科練の地であったこと。

それらが礎となり、その活動の中で偶然手にしたものが、「陣中占ひ」でした。
もちろん管理運営を行っている
公益財団法人海原会へも奉納させていただいております。


毎年行われる慰霊祭ですが、年々戦友・ご遺族の参列が少なくなっています。それでも、戦友・ご遺族・関係者が代を繋ぎ参列していただけることを、嬉しく思います。

予科練の地は現在
土浦駐屯地・武器学校。
正門から続く桜並木はとても綺麗で
その向こうには霞ヶ浦が見える。
多くの戦友予科練生が慰霊祭後
この場所で「ここだけは変わらないな…」と、懐かしみ、しばらく足を止める姿を見てきました。

実は私にとっても思い出深い場所。
父の勤務先でもあったので、子どもの頃、母と妹と父を迎えにこの門の前で待っていた思い出があります。父の帰りを楽しみに待ちながらも、父の制服姿が見えて嬉しくても、走り出さず門の外で待っていたこと。


「陣中占ひ」は
そんな、どの時代も
尊い大切な家族や仲間との思い出の中に
どうにか繋がって私のところに来てくれたもの。

昭和と令和
同じ和の字に込められた
先人からの想いを繋げられたらと思います。

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<link>https://jinchuuranai.jp/blog/detail/20250814103726/</link>
<pubDate>Thu, 24 Jul 2025 14:40:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【活動報告】重巡洋艦羽黒慰霊の日</title>
<description>
<![CDATA[
2025年5月16日
重巡洋艦羽黒の遺族・関係者と靖国神社神楽祭に参列いたしました。
（画像は佐世保市東山海軍墓地にある重巡洋艦羽黒の碑と遺族会の慰霊祭記念品です）

昭和20年5月16日
私の祖父の兄、大伯父が乗艦していた重巡洋艦羽黒は、イギリス艦隊と交戦したペナン沖海戦にて、マラッカ海峡へと沈みました。


戦友遺族会はもう20年くらい前に締めくくり、奇跡でお会いできた関東近郊にいらっしゃる遺族・関係者と毎年参拝しています。大伯父の軌跡を調べ、地域の戦没者慰霊の調査の中「陣中占ひ」と出会いました。

もちろん
陣中占ひを復刻した報告もさせていただき、靖国神社へ奉納させていただいております。


年に一度
こうして皆様とお会いできることが、とても嬉しいです。

きっとあの時代
家族や仲間で遊んだだろう「陣中占ひ」
いつか、慰霊関係や護国神社へ奉納させていただきたいな…と願っております。


もし、このブログを見た関係者がおりましたら、お問い合わせよりご連絡いただけると幸いです。
情報お待ちしております。


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<link>https://jinchuuranai.jp/blog/detail/20250814102534/</link>
<pubDate>Thu, 24 Jul 2025 14:35:00 +0900</pubDate>
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